訪れた季節は2022年も初頭の三が日。
2021−2022年末年始の大移動。今年は大雪の影響もあって中部地方(愛知方面)に行くことを断念して四国方面への旅をすることになった。年末12/31に別府湾発の八幡浜フェリーに車ごと乗り込み3時間の旅。
四国へ1月1日に上陸、そのまま東へ横断する形となった。
愛媛と香川を渡り歩きながら途中軽くグルメをしつつ徳島まで。この行程はまた別の機会に投稿したいな。
あすか4日の旅だったけどほとんどが移動になってしまったよね



無理しすぎてちょっと弾丸旅行になってしまったな。。。
ともあれ徳島からフェリーでさらに関西へと渡り、今回最初の目的地である和歌山県は南紀串本の温泉リゾートを紹介します。今回のブログは今年行った温泉をまとめていくということで、年始に訪れた最初のお宿をご紹介!


ここは和歌山県は串本町。紀伊半島の最南端に位置するリゾートスポットだ。
近畿地方有数の人気温泉地といえば南紀白浜温泉であるけど、本州最南端である串本町にも温泉は存在するんだ。車で白浜から約1時間。



まさにリゾートホテル



高いねぇ。。。
串本町の高台の上にそびえる建物が特徴の大型リゾートホテルだ。南側の部屋からはいつでも太平洋を一望できる。
日の出を時は東側に不規則に並ぶ橋杭岩を眺望でき、朝日をバックに煌々と映る幻想的な景色を楽しむことができるのだ。大人のリゾートを満喫するには絶好の保養地となっているんだ。
車で15分の距離に本州最南端の潮岬(しおのみさき)があり、展望台からの景色も眺めることができる。
和歌山屈指のジオパーク地帯で、付近の不思議な地形を回ることができる。
その他、シュノーケリングや建物にいながら海中の生き物たちを眺めることができる海中公園も串本町周辺にあるのだ。アウトドアにも長けたリゾート観光地が南紀串本の自慢なんだよ。


さらに串本町は宇宙兄弟の聖地としても有名らしい。ホテルのポップパネルで大々的に宣伝されてたんだ。



ここ宇宙兄弟の聖地だったんだな。
初めて知った



月に降り立った時にイエーーーイ!って叫んでた人が
出てたアニメだね



サンシャイン池崎?


泉質は塩の湯/熱の湯とも言われる塩化物泉だ。真冬のこの時期。特別2022のこの冬は寒波が日本中を吹き荒らしていた最中である。太平洋側とはいえ寒かった。こんな時期だからこそ、保湿性の高いこのお湯は湯冷めしにくく温まりやすい。おかげさまで長く浸からずとも容易に温まった



ちょっとしょっぱいね
海に近いからかな



保湿成分が高い熱の湯だね
目に入ったらちと痛い
到着が夜で残念ながら太平洋は拝めず、長旅の疲れか翌朝も起きることができず結局朝風呂できずであった。
インフルエンサーとして残念な結果である。


翌朝はちょっとゆっくり過ごして10時にチェックアウト。お寝坊さんだ。車で15分走って潮岬へ。
ここが本州最南端だ。





ひろーーーーい



まさに大海原だね
緯度は大体大分の別府と同じくらい。これといって南国感はないが、海の先には日本の島はないと考えるとちょっと怖い。
ちなみにこのまま真っ直ぐ南下すると次にぶつかる島はインドネシアだ。



インドネシアに着くまで島がないんだ



ほぼ赤道だね
最南端石碑の歩いてすぐ横には南紀熊野ジオパークセンターと位建物があるんだ。
日本に43地域あるジオパークのうちの一つで、ここでは南紀熊野地方の自然が生み出した独特な地形や環境、そこに根付く文化などを展示してあり写真などで見学することが可能だ。ちなみに無料だぞ!
付近のジオパークスポットもここに詳細が書いてあるので、もし時間があるなら車で回ってみるのもいいかもしれないぞ。


海のそばにある展望所がこちら。360度の展望が望める絶景スポットだ。
今回は時間が足らなくて登ることはできなかったが、次回こそは欠かさず登りたい。



食事も可能
マグロが有名なんだってさ



大間じゃなくても食べられるんだね


宿からも見える特殊な形をしている岩が並ぶ景勝地「橋杭岩(はしぐいいわ)」
道の駅も併設されていて車も停めることができるので、直接近くまで行って眺めることができる。岩のひとつひとつにそれぞれ名前がつけられていて、由来を調べてみるのも楽しいぞ!



すごーい!!
九州では見られない景色だね!



この辺では一番目立つジオパークだ。
ドライブのついでに寄るのも悪くないな
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